
アメリカの研究機関で働いていた知人から、話を聞く機会がありました。日本に戻って感じるのは、日本のメディアが引用しているアメリカ情報は、自分達が主流派だと思っている一部の人達の願望ストーリーに基づいたものばかりで、現地多数派の見方とはズレを感じるとの事でした。
批判気味に伝えられている大統領令も切り取られていて、今までに問題があると感じていたアメリカ国内世論が背景にあって、その意向にトランプ氏は沿っているのであり、トランプ氏の突飛な施策ではないそうです。今ある事を今やるのみ。
トランプ大統領になれば国際社会で孤立するとの論調もありましたが、むしろグローバル・サウスでは前任者よりも歓迎されているようです。石破首相との相性も、事前の予測とは異なりました。日本は少数与党となって、隣国と比べ、現実に対して野党がマトモになったような…。
そう言えば、日本国内の米価急騰について、30年前の価格に戻ったのだとは報じていませんね。
【報告】70の137でした。
